STORY

沿革

現場とともに積み重ねてきた歩みは、弊社にとって大切な財産です。

パオックスの象のグラフィック
2008

PAOX設立

映像・音響分野の技術支援とソフトウェア開発を開始。

2009

制作・収録向けソフトウェア群に参画

既存プロダクト群の知見と開発資産を受け継ぎ、制作現場向けワークフローの改善に本格的に取り組み始めました。

2010

ソフトウェアラインアップを拡充

HurryCapture、HurryPlayer、HurryTranscoder をはじめ、収録・送出・検証周辺の技術と運用ノウハウを蓄積。

2012

LiveBack の取り組みを本格化

低遅延を主目的に、大規模スポーツ現場や放送局設備で運用を重ねながら、ライブ・配信現場に求められる技術とノウハウを磨いてきました。

2014

現場で使われる仕組みとして定着

収録・編集・送出の各工程で、止められない現場を支えるソフトウェアとして改善を重ね、運用に耐える品質と応答速度を磨き続けました。

2016

変化する制作環境に対応

ノンリニア編集、テープからファイルへの移行、追いかけ編集、MXFファイルフォーマット、圧縮コーデックの変化、IP化など、周辺環境が大きく変わる中でも、現場で確実に動くことを軸に改善を続けました。

2018

スポーツ・ライブ案件で知見を蓄積

放送局やスポーツ中継を含む現場での導入を通じて、安定動作、即応性、トラブル時の判断まで含めた実践的なノウハウを蓄積しました。

2020

遠隔運用やネットワーク設計にも対応

収録・配信まわりのソフトウェアだけでなく、クラウド、ネットワーク、遠隔運用を含めて、現場全体を見ながら支える提案と実装へ対応領域を広げました。

2021

東京オリンピックの大規模編集設備での追いかけワークフローに貢献

東京オリンピックでは、とある放送局の大規模編集設備において、安定した追いかけワークフローの構築に貢献し、HurryCapture が現場で活躍しました。

2024

継続的な改善を重ねる

改善と実装を積み重ねながら、現場に寄り添う開発を続けています。

2026

変わる環境の中でも、思いはひとつ

制作・配信を取り巻く技術やワークフローが変わり続ける中でも、現場で確実に動き、価値につながる仕組みをつくるという思いを軸に、開発と支援を続けています。